結婚式の費用は高いものですが、あまり削りすぎても後々後悔しますよ。

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結婚式の費用は西高東低

日本全国の結婚式の費用は、ここ2.3年で少し上昇しているそうです。それは、形式どおりの結婚式よりも自分たちのオリジナルの結婚式がしたい、という人が増えてきたのと、景気も少しずつ上向きになっているからなのではないでしょうか。

結婚式の費用の平均額を見てみるとやや西高東低になっています。

結婚式の費用の平均額は、大体300万円前後で推移していますが、各都道府県によって少しずつ違っています。

 

結婚式の費用が一番少ないのが北海道で、300万円までいきません。一番高いのは愛知県で、こちらはほぼ400万円に近いくらいの費用を結婚式に当てているようです。

地方の風習に乗っ取った結婚式をするとなると、例えば富山県の場合は持ち家率が日本一なのもあって家での結婚式をすることもあるそうです。1日目は親戚のみ、2日目は当人の友人など、3日目には近所の人たちを呼んで披露宴をする、といった風習が残っているところもあります。

そうなると披露宴は3回するのと同じようになるので、結婚式の費用としてはかなりの額になるのではないでしょうか。

後悔しない結婚式の費用の削り方

結婚式の費用が高いからとあれもこれも削ってしまうと、面白みの無いものになったり後から自分たちが後悔してしまいます。

結婚式の費用は高いものですが、工夫次第で削っていく事が出来ますよ。

 

まずは自分たちがどんな結婚式にしたいかを明確にする事が大事ですね。ここだけは絶対に削りたくないものを抜き出して、それをするにはどれくらいの費用が必要かが分かれば、結婚式の費用全体も見えてきます。

例えばお色直しのドレスを何回も着替えるよりもウエディングドレスだけでいいので、その分招待した人とお話がしたいとか

一生の思い出に残る結婚式のDVDは必ず撮ってもらいたいとか、そういったところから費用を計算していくといいと思います。

全部足してしまってから削るよりも、幹の部分から枝を伸ばしていく方が最終的な費用も抑えることが出来ますよ。

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